生活クラブらしさ満載の参加型福祉コミュニティーづくり

生活クラブらしさ満載の参加型福祉コミュニティーづくり

運営者情報 メールマガジン お問い合わせ

遊佐町

遊佐町・生活クラブ連合会・庄内みどり農協による
共同宣言について

山形県の遊佐町は生活クラブのお米や農産物の主要な産地です。当地の生産者、JA庄内みどりとの提携は40年以上に渡ります。その間、お米などの提携だけに留まらず、飼料用米の生産や地域循環型農業への取組みなど、生産者と消費者で協力して地域資源の活用や自給力向上に向けた先駆的な取り組みを進めてきました。

生活クラブにとって重要な産地である遊佐町は、一方で人口減少や高齢化などの問題を抱えています。そのために今、基幹産業である農業や地域社会の持続性が課題となっています。生活クラブの主要な食料生産を担う遊佐町の地域社会の縮小は、生活クラブにとっても解決すべき課題です。課題の解決に向け2013年1月、遊佐町、JA庄内みどり、生活クラブの三者で「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結しました。

遊佐町×生活クラブ

「移住・定住」先として認識を広めるための取組

「移住、定住促進活動への取組み」は、町としては直接的な人口減少への対策であると同時に、JAとしては農業の担い手の確保、生活クラブとしては生産参画を進めるための移住希望者の受け入れ先の整備という意義を見出すことができます。遊佐町では「いきいきゆざトッププラン」に基づき、「働き場・若者・賑わいいきいきゆざの再構築」をキーワードとするまちづくりに取り組んできました。平成24年度からは「遊佐町定住促進計画」を策定し新たな定住施策を展開しているものの、すぐに「移住、定住」という結果に結びつくものではありません。まちづくり部会の役割はこうした「移住、定住」の前段階における「遊佐を知る」「遊佐の自然・農業に触れる」機会づくりにあるといえます。生活クラブ組合員が生産地としてだけでなく「移住・定住」先として認識を広めるための取組を中心に行います。

遊佐町で暮らす

「産地で暮らす」では、産地における地域づくりの主体者形成にとって課題となる「住居」及び「住まい方」について、「空き家」を都市生活者にとって魅力のある地域資源として活用することを検討しています。遊佐町と連携して「住まい」と「仕事」をサポート致します。同じ思いを持つ産地と組合員が相互にネットワークを形成し、「私らしく生きる」ためのしくみづくりが進んでいます。

遊佐町ハローワーク
遊佐町空き家情報サイト

地域・活動紹介

 もっと見る