第29回「老い支度を考えるーゆるやかな連絡会」

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老い支度を考えるーゆるやかな連絡会

人生100年時代、私たちはどのような暮らし方の選択が可能なのでしょうか。

「元気なうちに自分で考えて決めること」を念頭に、多様な選択肢のなかから決めることが大切です。

さまざまな知見を持つスペシャリスト講演から、老い支度を考えるヒントを見つけてみませんか。

新型コロナウイルス感染症の状況によっては、内容など変更・中止させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

第29回「自分で決める豊かさのものさし
~まちの中で暮らすという老後不安ゼロの選択」開催概要

お金を組織に依存しないで豊かに生きるためには先が見えない時代と言われて不安をあおるキャッチコピーが後を絶ちません。「生活を小さくす
ることによって、地域との関係性が強くなり、老後も怖くなくなった」と語る講師から、自分が決
める豊かさのものさしについてお聞きします。これまで所有することが豊かさの基準である、と
思い込んでいた考えを問い直し、自分にとっての暮らし方を考えるきっかけにしませんか。

開催日時2022年1月8日(土)13:30〜15:30
申込締切12月24日(金)
開催場所オンライン
オフラインでも開催予定(先着20名限定)
定員になりました
講師稲垣 えみ子氏

講師

稲垣 えみ子氏

 1965年生まれ。朝日新聞社で大阪社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員。東日本大震災を機に始めた超節電生活などを綴ったアフロヘアーの写真入りコラムが注目を集め、「報道ステーション」「情熱大陸」などのテレビ番組に出演する。2016年に50歳で退社。以後は築50年のワンルームマンションで、夫なし・冷蔵庫なし・定職なしの「楽しく閉じていく人生」を追求中。著書に「魂の退社」「寂しい生活」「人生はどこでもドア」(以上東洋経済新報社)「もうレシピ本はいらない」(マガジンハウス)など。

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